介護実習を終えて~社会人への羽ばたき~

アーバンケア八戸ノ里では、平成30年4月より、布施北高校の学生さんが介護実習としてデイサービスに来ていました。

そして、この1月で約1年間に渡る実習が終わるということで、アーバンケア八戸ノ里で「実習修了式」をささやかながらに開催させていただきました。

実習修了証の贈呈に始まり…

学生さんからの感想…

職員からの激励の言葉…

先生は言葉を詰まらせながらもエールを送っておられました

約1年間の期間を通じて、利用者様からも愛される存在になった中での修了ということで、涙される利用者様も多く、この利用者様との関係こそが彼女がこの実習で得た成果だったのではないでしょうか。

卒業後は、大阪を離れて別の場所で介護士の仕事が決まっているそうなので、今度会う時には同じ介護職としての出会いに職員一同期待をしています。

最後に、学生さんからいただいた手紙の中の一文で…

~ 利用者様の対応は、話すことが苦手な方、できない方でも、挨拶、笑顔で接する事だけでも違った印象になり、利用者様が笑顔になっていたのがとても嬉しかったです ~

私達職員も、改めて勉強させていただきました。

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA