危機管理意識を学ぶ 消防訓練

みなさん、こんにちは。アーバンケア八戸ノ里事務員の木村です。

昨日、アーバンケア八戸ノ里で夜間に居室より出火したことを想定して消防訓練を実施しました。

主として今年度入職した職員が対象でした。

まず、大橋主任から訓練の説明及び流れの確認をしました。

本来であれば消防署員立ち合いの下での訓練実施予定ではありましたが、新型コロナウイルスの影響で

署員の派遣を自粛していると回答があり、今回は自主訓練としました。

ユニット夜勤職員が巡視訪室時に居室内に発煙を確認

すぐに非常ベルを押し、「火事だー!」と大きな声で叫び火災を知らせます。

 

他の職員も大橋主任から指導された事を確認しながら 迅速に動きます。


宿直者は火災報知設備の鳴動を確認、夜勤者より出火報告及び通報依頼を受け、通報装置から消防へ通報します。

職員は連携プレーを確実にこなし

予定していた自立歩行不可能なご利用者様役(市橋・木村)の2人が無事避難場所へ運び出されました。

もし実際火災が発生したら、ご利用者様の中にはもっとパニックになられる方もおられると思います。

訓練日だけでなく日頃から職員全員が

ご利用者様の大切な命を守らなければいけないということを

しっかり受け止めておく必要があると再確認しました。

訓練終了後、参加職員に大橋職員から聞き取りがあり、改善点の確認がありました。

これからも乾燥した日が続きます。

各ご家庭でも火の取り扱いには十分注意なさってください。

 

 

アーバンケア八戸ノ里では消防訓練のみならずこれからも職員の危機管理意識を高めるようにと考えています。

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