特殊詐欺にはご注意を!!

皆さんこんにちは☀ 管理栄養士の市橋です。

先日、布施警察の警察官の方が “特殊詐欺について” のお話をしに来てくださいました!

 

 

皆さん真剣に警察官の方の話を聞いておられました!

 

 

さて、ここでいきなりクイズです。

今年の1月から9月までの大阪府下の特殊詐欺の被害件数は?

1.約800件  2.約1200件  3.約1400件

さて皆さんはどのくらいだと思いますか?

 

 

 

 

 

答えは・・・・3番の1400件です。

大阪府下だけでもこの9か月で報告されている特殊詐欺は1399件もあります。

ところで、特殊詐欺、特殊詐欺と言っていますが、特殊詐欺ってどんなものがあると思いますか?

皆さんがよく聞く、オレオレ詐欺も特殊詐欺です。

また、最近では

・還付金詐欺(医療費等の還付金が返ってくるからキャッシュカードを渡してくれというような詐欺)

・消費税増税詐欺(消費税増税でキャッシュカードが使えなくなるから交換すると言いてだまし取る詐欺)

・架空請求詐欺(見覚えのない有料サイトからの請求書でお金をだまし取る詐欺)

など特殊詐欺は様々で、最近ではとても巧妙な詐欺が増えています。

 

今回、アーバンケア八戸ノ里に来て下さった布施警察の方々は最近流行っている、

警察官や銀行員になりすましてキャッシュカードをだまし取る詐欺 について詳しく話してくださいました!!

この詐欺は、突然家に警察官等になりすました人が来て、

「キャッシュカードが不正に使用された可能性がある為、キャッシュカードを交換する必要があります。後日取りに来るのでキャッシュカードは封筒に入れて3日間は使用しないでください。」などと言って

キャッシュカードを封筒に入れさせて、隙をみて持ってきていた違う封筒にすり替え、暗証番号も交換するときに必要だからと言い聞き出し、使用しないでと言った3日間の間で口座からお金がだまし取られるという詐欺があるということを教えてくださいました。

私は大丈夫と思っていても、だまされたしまうのが特殊詐欺です・・・。

銀行員、役所職員、警察官が「キャッシュカードを預かる」「カードの暗証番号を尋ねる」ことは絶対にありません。

キャッシュカードは絶対に誰にも渡さず、暗証番号も教えないでください!

また、怪しい電話は出ない。出てしまったら「わかりません。」といって切りましょう。

見覚えない請求書が家に届いたら一人で判断せずに、家族に相談しましょう。

 

詳しいことが気になる方は「大阪府警察 ホームページ」をご覧ください♪

 

布施警察の方々来て下さりありがとうございました!!

 

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